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Shaman Healerやってます

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World of Warcraft
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Blogger's Avatar  2015-1-21 20:27
久々のブログ更新です。

WoD RaidではShaman Healを楽しんでいます。
上手くプレイできているかというと、どうなんだろう・・・というのが正直なところです。
チームメイトとの相対的なものもあるので、判断がしずらく。

Shamanの特徴は
 ・Healthが減った人をHealすると強い
 ・通常HealはCast Healが中心、HoTは弱く、移動Healに弱い
 ・Healing CDはCast無しの使い勝手が良いものが多い
といった感じ。

プレイの難しさ、難しいポイントは、Healのプレイスタイルによって違ってきますが、
Chain Healを上手く使うことは共通して大切で、これがなかなか難しいです。

ただ、私がWoDでShamanを選んだ理由は、「Chain Healを使いたかったから!」なわけで、それは望むところ。
Chain Healを使いたいっていうのは、この動画の印象があるせいかもしれません。



で、Chain Healの話。

Chain HealはSmart Healです。
効率良く低Healthの味方をDirect Healしてくれるとても優秀な能力を持つ半面、
ものすごくManaを消費します(28.7%)。しかもCast時間が2.1~2.2秒前後ととても長く、
使う時はしっかりとHealing Doneを出したいスキルです。

ですから、多くのShamanは、Chain HealにGlyphを入れています。
Chain Healに3秒のCDがつくものの、跳ねる距離が2倍になるというものです。
毎回Maxの人数にChain Healを当てることで、マナ効率や使い勝手の悪さを抑えるわけです。

Healにも工夫が大切です。

Chain Healは最初にHealした人のHeal量が、次以降に跳ねるHeal量に影響を与えます。
最初のHealが強ければ強いほど、残りの跳ねるHealも強くなるわけです。
つまり、Healht 50% > 80% > 80%とチェインした場合と、80% > 50% > 80%とチェインした場合では、
前者の方がHeal量がでます(Overhealしなかったとして)。
Healthを減った人にChain Heal初弾を当てる。これがとても重要になります。
加えて、ShamanはMasteryで、Healthが減っている人ほど、
Heal量が上がるという特徴を持っているのも、これに拍車をかけます。

また、Riptideが入ったターゲットにChain Healを入れると25% Healling Doneがアップするので、
できることなら、Riptideも入れたいところです。

しかしながら、前述した通り、Chain HealのCast時間は2.1~2.2秒。
どのHealer Classも2.0秒あれば、1Castは終わるわけでして、自分以外のHealer 4人のうち、
1~2人が的確なHealをした場合、Chain Heal Cast開始時には50% Healthだった人が、
Cast終了時には95%以上まで回復、なんて悲劇ががおき、Rest Shamanは涙目になるわけです。

そこで、どうやって対応していくか。
書きつかれたので、また今度(今度があれば)。

Qlimax 2014

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雑談/その他
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Blogger's Avatar  2014-12-5 16:56
Qlimax 2014 | Noisecontrollers Anthem Show



凄いなぁ。

テクノイベントなんかで、映像を流しつつ踊るってのは知ってたけど、なくてもそれらの映像には興味がなくて。
もし遊びに行くことがあったら音楽を楽しめれば・・・みたいに思ったけれど、
これは映像というか、この演出というか、装置というか、
それも楽しめるというか、それも大きな目的になるというか。
これと同じようなのが近くであるならぜひ行ってみたい。

Raid Talk(10) Iron Qon

カテゴリ : 
World of Warcraft
執筆 : 
Blogger's Avatar  2014-10-7 18:08
前回の続きです。

Raid Leaderとして、時間短縮で大変だったのが、割り当てやCD担当決めです。
特に25man Raidは数が多くて大変でした。
Bossに到着してから考えていると、いつの間にか10分経過なんてのはザラです。
できるだけ、基本はRaid前に考えておいて、Trash掃除中に微調整、
Trash掃除が終わったら、Raid Chatでアナウンスしていました。

下記はToTの10th Boss Iron Qon(25 Heoric)の割り当てオーダーの一例です。

---ここから---

Yoshinm=Menbo, Poppo=Fruehling


右背面{star} = Gadagarr Dtrain Kusukusu Aguri
左背面{circle} = Yancos Muscarine Ramillia Quantren
左 = G4 + Menbo Hymne Sabone / 右 = G3 +Vantha Tohka Fruehling
北(左) = G4 / 中央 = G3 /南(右) = G5


Scorched = (3)Ramillia
Scorched = (3)Yancos, Musucarine / (4)Tohka / (5)Hymne / (6)Sabone+Poppo / (7)Aguri+Gadagarr


Scorched = (1)Sabone / (2)- / (3)- / (4)Musucarine, Kusukusu / (5)Aguri, Ramilia
Fist Smash = (1)Vantha / (2)HS, Menbo, Gadagarr / (3)Poppo / (4)Tohka / (5) HoP, Fruehling, Gadagarr(Cry) / (6)HS, Sabone, Hymne, Spris / (7)Aguri, Kusukusu, Ramilia

HoP Target
 Ramilia = Fiicus, Pairin
 Kusukusu = Shastra, Mdanka
 Vantha = Vantha, Hymne
 Menbo = Menbo, Tohka

---ここまで---

面倒くさい&字数の問題もあり、使うスキルの名前は省略して、使う順番とプレイヤー名を書いています。
上からHeal担当、各フェーズでのポジショニング、CDを使うタイミング、HoP使用時のターゲットとなっています。

ここはRaid Leaderの頑張りどころというか、知識が問われるところでした。
どのClassがどんなCDスキルを持っているのか、そのCDスキルの強さはどれくらいで、クールダウンは何分か。
クールダウンが間に合うかどうかは、BossのギミックとRaidのDPS、選んだ戦術に左右されますから、
その辺も把握して、バランス良く割り当てていく必要があります。

 ・強いスキルと弱いスキルを組み合わせてバランスを取る
 ・タイミングを間違えやすい人、間違えにくい人を組み合わせて事故を減らす
 ・強いスキルは早めに使って、2回割り当てるようにする
 ・参加率の良い人のスキルを、2回割り当てるようにする
 ・毎週の割り当てで大きな変更がないようにする。変更がある箇所は上手なプレイヤーを割り当てる

まず、Bossのギミックにしっかり対応するのが最優先。
その上で、どうすれば、安定したTry、安定したFarmになるか、を考えていました。

それから、マップ全体に広がっての戦闘になるので、Healerの立ち位置も指定しています。
Tank Healerをわけ、ClassないしHeal特性、プレイヤースキルを考慮して、バランス良く左右に分けます。


で。今回紹介する動画は、そのIron Qon 25man Heroicです。

 MKD Gaming vs Iron Qon(25H)
 https://www.youtube.com/watch?v=UuB0YlWNTSo&list=UUwFg1DpvXPgdZEH0my0lY5A



この動画のオープニングは、ある意味では、私の最高傑作です。
なぜなら・・・。

凝ったオープニングを持つRaid動画は、Youtubeにもたくさんアップロードされていますが、
これから戦うBossが踊っているものは、まずないでしょう!

Bossのダンスは、最後に絵を重ねているところは別として、編集による切り貼りはナシ。
ダンス部分は、長回しで撮っており、BGMにあわせて、手動でカメラ位置を動かしています。
マウスパット上で、変な方向に1cmでもマウスが動くと、Bossが画面から消えてしまうという、
とても難しい撮影でしたが、奇跡の一発撮り。

どうしてダンスを選んだのか。その答えは、「そこにダンスモーションがあったから」です。
Emote DanceがあるBossは、本当に稀で、それを見つけた時、その誘惑に勝てませんでした。

Raid Talk(9) The Lich King2

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World of Warcraft
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Blogger's Avatar  2014-9-18 19:55
Raid Talk 第9回の動画はLK10Hです。





MKD Gaming vs Lich King(10H) 1/2
https://www.youtube.com/watch?v=JeHR4z5ZMSE&list=UUwFg1DpvXPgdZEH0my0lY5A

MKD Gaming vs Lich King(10H) 2/2
https://www.youtube.com/watch?v=Od4coV8iAYo&list=UUwFg1DpvXPgdZEH0my0lY5A

LK10H動画です。ちゃんとオープニングもつけています。
やはり苦労して倒したBossは、動画作りもモチベーションが高くなります。
特に私はWC3をがっつりプレイしていましたので、ストーリー的にも、LKは記憶に残るBossでした。

LK10Hは週にTryできる回数が50回と決まっていました。
通常、使い切ることはなかったですが、Extendした週は0までやった気がします。
でもって、Tryできる回数だけではなく、めちゃめちゃ難しいBossでもありました。
DPS要求、Heal要求も高いのですが、動きも求められるBossでした。
特にDefileなどは反応がシビアでした。日本からUSサーバへ接続するLagの影響に、愚痴ってました。

LK10Hのあまりの難しさに、これまでYogg0でも、OS3Drakeでもマイクを使わなかったPopoさんが、
初めてマイクをONにした、伝説のBossでもあります。
「今の誰の声?」「え、Poppoさん?」「Poppoさんがしゃべった!」という会話が続き、
その日のTryの開始が遅れた記憶があります。

この頃は、Youtubeに動画1本=10分以内という制限がありました(もしかすると、私のアカウントだけかもしれませんが)。
ですので、動画を前半と後半の二分割にしました。後半最初のBGMは、ドラマチックでお気に入りです。

エンディングにTry失敗動画を入れています。ちょっと見づらいですね。
当時は動画編集スキルも低く、ズームであったり、ポインタ表示やら、うまくできず。
今ならもっと上手に見せられるのに・・・と、ちょっと歯がゆいです。


さて、Raid Talkです。

ICCの25man Raidが、Raid Leaderとして一番きつかった、という話を以前書きました。
外人さんをゲストに迎えてプレイしていたせいはあるのですが、それに加えて、4時間Raidだったのも、きつかった理由です。
たしか、金曜日と土曜日の夜、22:00-26:00で25man Raidをやっていたと思います。
さすがに最後の1時間は集中力が落ちてきますし、何より、2時近くになってくると眠たいです。
金曜日の夜なんかは特にそうでした。寝落ちする人もチラホラいました。

Cataclysmでは、1日の最大Raid時間は3時間に減らしました。
その代わり、木曜日や日曜日も開催し、Progressのための時間を確保することにしました。
日替わりゲストが多かったWotlK時代の25manは、ゲストを含めた人数集めとそれに伴う各種調整の難しさから、
少ない日数でガツンとRaidをしないと、Progressを出すのが難しかったのですが、
Cataclysmで25manを固定メンバでやる・・・となって、平日開催もできるようになりました。

Raid Leaderとしては、Raidの時間の使い方は大事なところです。
「今何してるんだろう?」「何を待っているんだろう?」とメンバが感じる時間を、できるだけ減らしたいと考えていました。
効率よくプレイして良いProgressを出すためでもありますし、25人が楽しく、気持ちよく、遊ぶためにも、大切な要素です。
そもそも。25人もの人間が一緒に遊ぶというのが、結構贅沢な遊び方で「その時間を大切に使いたい」という気持ちもありました。

ですので、フォーラムで下記のことをお願いしていました。

---ここから----

3. 無駄な時間を作らない

25人もの人が集まるわけですから、どうしても時間の無駄が発生します。自分の都合で24人を5分待たせるということは、
5分x24人=120分の時間を奪うことだという意識でいて下さい。

 ・トイレや飲み物を取ってくるなどは、Raid前 or Raidの休憩時間に行う
 ・用事があってAFKする場合は、Boss Killの後(Boss戦の前は避ける)
 ・開始時間にはZone Inしている or 手前にいる状態にする(Summonを待たない)
 ・回線落ちや、Lagの影響を最小限にするため、パソコンやAddonの状態に気をつける
 ・無駄なWipeを作らない(開幕のAggroや、担当チェックミス)

---ここまで----

MKD Gamingでは、結構時間に厳しく運用していたと思います。
基本的に遅刻した人は待つことなく、待機してくれている人をいれました。
休憩時間が終わっても戻ってこない、という人は、やんわりも注意をしました。

ですが、フォーラムでのお願い事項の最後、「無駄なWipeを作らない(開幕のAggroや、担当チェックミス)」は
最後の最後まで良くある出来事でした!

それから、Raid Leaderとして、時間短縮で大変だったのが、割り当てやCD担当決めです。
特に25man Raidは数が多くて大変でした。
長くなったので、これについてはまた次回にでも。

Raid Talk(8) The Lich King

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World of Warcraft
執筆 : 
Blogger's Avatar  2014-8-25 12:50
Raid Talk 第8回の動画はLK25Nです。

 MKD Gaming vs Lich King(25) 1/2
 

 MKD vs Lich King(10N) 2/2
 

当時はBossの強さが25H>10H>25N>10Nという感じだったこともあり、
25man Raidクリア記念ということで、丁寧にオープニングから作っています。
これまでは撮っていた素材で動画を作っていることが多かったのですが、
この動画では動画用にちゃんと撮影をしていて、気合が入っています。
Trash掃除をしている時に勝手に撮っただけですけれど。

また、複数のPoVを採用しています。最初はHartackさん、次はSinginghinaですね。
動画でのPoVの切り替えは、違和感が出ない程度には、ゲーム内時間を合わせる必要がありますし、
撮影環境が違うので、画面サイズの調整など、少し手間がかかります。
気分が乗れば、PoV変更のタイミングで、BGMを変更したりすることもあります。

2/2のBGMはエースコンバットのBGMです。エースコンバットのBGMは壮大であったり、
ドラマチックな展開のものが多く、お気に入りです。別動画でも使っていたりします。

この動画の別バージョンとして、メンバのボイスチャット入り動画も作っていました。
URLを知っているメンバOnly(つまりはギルドメンバのみ)で公開しました。
やっぱり、ボイスチャット入りの方が盛り上がります。
Kandpさんが嬉しそうにしゃべってくれていたのを覚えています。


さて、Raid Talkです。

入団についての話をしましたが、その続きを少し。MKDに入団してくれる人は、大きく、3パターンに別れました。

 1. 1人で入団してくれる人
 2. 2人で入団してくれる人
 3. 3人+で入団してくれる人

1. 1人で入団してくれる人
1.は、一番多かったパターンです。
Raidメンバ募集には、Class/Role制限がありましたし、補充する形も多かった、必然的に多くなりました。

難しいのは、MKDという30人+のコミュニティに上手く参加していけるかどうかです。
私も気にかけてはいますが、限界があります。新しく入った人がJoinした時に、フレンドリーなメンバがどのくらいいるか、
本人がどれだけ積極的にコミュニティに関わってくれるかで、Raidへのモチベーションが大きく違ってきたように感じました。
1人で参加してくれたメンバのうち、50%くらいは3ヶ月以内に、Raidチームを去ったのではないでしょうか。
他Guildと比べられないので、多いのか少ないのかはわかりません。
入団条件の厳しさは定着率へ影響すると思いますし、後は入団したタイミングなんかも結構影響しそうです。

2. 2人で入団してくれる人
2.は、時々いました。
大抵の場合、男女のカップルです。直接聞いたりしないので、多分・・・ですが。
少なくても、2人でミニマムの楽しみ方ができるので、モチベーションが維持しやすく、
一度入団されると、長く遊んでくれる人が多かったです。
RLとしても、最初に「編成の都合で、2人一緒に遊べない日はあるよ」と説明はしていますが、
できるだけ2人一緒にRaidに参加できるよう調整はしました。

難しい面としては、2人同時にRaidをお休みすることが多いので、編成が難しくなることがある点でした。

3. 3人+で入団してくれる人
3.は、レアパターンです。
基本的には、所属していたGuildが解散して、複数人でMKDに入ってくれたというケースです。
すでにコミュニティがあるので、モチベーションが維持しやすく、長く&積極的に遊んでくれる人が多かったです。

難しい面としては、そのコミュニティの中で会話が完結してしまうケースがあること。
結果的にRaid/Guild Chatやボイスチャットの会話が減ってしまうことが、ある点です。
逆にその人たちによって、Raid/Guildの会話が盛り上がることもあるので、一長一短ですけどね。

どのパターンがGuild/Raid的に嬉しい・・・というのはなく、
いずれのパターンでも、積極的にMKDのコミュニティ、会話に参加してくれた人は、
短期参加/長期参加に関わらず、ありがたい&嬉しかったです。

Raid Talk(7) Professor

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Blogger's Avatar  2014-8-2 15:11
Raid Talk 第7回です。動画はProfessor Putricideです。



Professor Putricide 25 Heroic
https://www.youtube.com/watch?v=zF9nJZuc7mc&list=UUwFg1DpvXPgdZEH0my0lY5A

PriのTohkaさんPoVになっています。
Professorは強かったですね・・・。呪い?でしたっけ、あれの受け渡しが本当にやっかいでした。
このTryでは、色々と考えて4Tanks-6Healersという構成になっています。
Tank3人でローテーションを組みつつ、Bossをキープ。残りの1Tankは怪物に変身。といった具合です。
4Tankですから、DPSも相当きつく、最後はグダグダ、ギリギリKillのMKD Styleです。

この頃から、動画を作る価値が少しずつ変わってきました。
これまでは、クリア記念、メンバで記憶の共有みたいな意味合いが強かったのですが、
ギルドの紹介、Raidチームの紹介の意味合いも、少しずつ強くなってきました。
「MKDのサイトと、Raid動画を見て、興味を持ちました」という人が増え始めた為です。
当時はTwichなどの動画配信はほとんど無かったですから、Raid動画の価値は相対的に高かったです。


さて、前回の続きです。

150-200人くらいのMKD Gaming及びRaidチームへの入団希望を受け付けてきましたが、
3-4人だけ、断ったことがある、という話です。

入団を断ったケース(1)
1人は会話が上手く成り立たなかったため、断りました。

連絡をくれたので説明と質問を始めたのですが、1回のレスポンスに2分も3分もかかるので、
「ダンジョン中とかかな?」と思い、「忙しいならまた後にしましょうか?」といったら、「いえ、大丈夫です」という返事。
けれど、その後もやっぱりレスポンスが悪く。
また、詳細忘れてしまいましたが、理解できない略語が何度もでてきて、意味を確認したら、
「一般的じゃないんじゃない」「初対面の人相手に使う言葉じゃないんじゃない?」みたいなのがチラホラあって。
レスポンスの遅さも気になったので、「今日はもう時間がないので、申し訳ないのですが、後日ご連絡頂けますか?」
と、しました。

その後、連絡があったのですが、その時もレスポンスが悪く、「からかわれてるのかな?」と感じるくらいで。
結局、「すみませんが、会話のやりとりがスムーズにいかないので、入団はお断りさせて頂きます」と伝えました。
「すみません、もっと早く会話します」みたいなことを言ってくれましたが、
トータルで30分はチャットしていて、それでも半分程度しか会話が進んでいなかったので、「ごめんなさい」しました。

入団を断ったケース(2)
過去にMKD Raidに参加してくれていたメンバでしたが、断ったことがありました。
以前のRaidをやめる際に、ちゃんと連絡をくれたRaidメンバだったんですが、
「モチベーションがなくなったので、今日でやめます」 > 再度入団 > 「忙しくなったので、今日でやめます」
という流れでしたので、今回の「再々度入団希望」については、「ごめんなさい」をしました。

参加条件に、長期間やれる人であったり、パッチxxxまでやれる人、という募集をしているのもありますし、
Raid Talk(5)にも書いたように、急に抜けられるのはRaid運営/Progress的にダメージが大きいです。
また同じ事が起こるのは避けたかったので、参加条件を理由に、断りました。

ちなみに、再々度の入団希望を断らなかったケースもあります。
コンテンツの境目や、やめるまでの猶予期間を作ってくれたりと、タイミングを計ってギルドを移籍していった人です。
ただし、Raidを中止するではなくて、他ギルドでRaidをしたい、ということで、2回ともギルドを抜けていました。

「より面白そうなギルドに参加する」「より自分にフィットしそうなギルドに参加する」ということは、仕方ないし、
当然こことだとわかっています。
けれど、MKDに残った人から見ると、ちょっと面白くないというか、浮気して戻ってきた、みたいな感じで、
「戻ってきてくれて嬉しいけど、なんかモヤモヤするみたいな?」のがあります。
メンバのモチベーションの低下が心配だったので、「次、MKDを抜けたら、再入団は無理だけどいい?」と、確認して入ってもらいました。

入団を断ったケース(3)
会話が、なれなれしかったので断りました。
こう書くと、「akisayaさん、ひどい!」みたいに思う人がいるかもしれませんが。
150~200人と同じようにやってきて、「会話がなれなれしい」という理由で断ったのは「たった1人だけ」ですから、
どれだけ、なれなれしかったのか、想像してみて下さい。

その人との会話を、私が不愉快に感じたのもありますし、
「ギルドに入っても、みんなに受け入れてもらうのは無理だろう」という判断もありました。
正直に「初対面なのに会話がなれなれしすぎて、ギルドで上手くやっていくのは難しそうなので、
すみませんが、お断りさせてください」と伝えました。


入団の確認に、チャットで20分というのは、まあ、長かったかな・・・とも、思うわけですが、
MKDの場合は、Raidのために他サーバから移動してくれる人も多かったです。特にCata以降はそうでした。
で、サーバ移動は5,000円近くかかります。Raid運営者として、責任も感じていました。
受け入れる側としても、ちゃんと説明しておきたいし、理解した上で、移動してきて欲しいと考えていました。

この"責任"というか"プレッシャー"があったので、Raid運営がしっかりしたし、Progressを頑張れました。
今考えても良い経験、面白い経験だったと思います。
一方で、そろそろGM/RL引退でもいいかな、と考えるようになった要因のひとつでもありました。




Raid Talk
 - Raid Talk(1) Algalon
 - Raid Talk(2) Yogg0
 - Raid Talk(3) gunchip
 - Raid Talk(4) VoA&Hagara
 - Raid Talk(5) Rotface
 - Raid Talk(6) Saufang

Raid Talk(6) Saurfang

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Blogger's Avatar  2014-7-25 11:56
Raid Talk 第6回です。動画はSaurfangです。



  MKD Gaming vs Saurfang(10) Heroic
  https://www.youtube.com/watch?v=3AXAZfjneHs

最初、音がありませんが、BGMの長さに合わせた結果です。
この頃も、Heroic Boss Kill毎に動画を作るという習慣はなかったです。
Saurfangで動画を作ったのは、長く一緒にRaidをしてきた、いつもお酒を飲みながらRaidする、
MageのDarudarlさんが、Raidやめる事が決まっていたからで、記念として作ることにし、
また、BGMもそれに合わせて選曲しました。


25man Raidになってから、メンバの入れ替わりが増えました。
入団希望者には、ゲーム内で連絡を貰って、いくつかの確認をして、お互いに問題なければ、
入団 or 仮入団という流れでやっていました。
その際の会話は、基本的にテキストチャットで行っていて、およそ10分~20分くらいです。

私から話す&確認するのは、主に下記のようなことでした。

 ・ギルドサイトの入団条件は読みましたか?
 ・募集しているClass/Roleはxxですが、大丈夫ですか?
 ・出席率60%以上ですがクリアできますか?(入団条件に書いてあるけれど、大事なところなので、念のため確認)
 ・上手い人とや下手な人、時間がある人や時間がない人など色々な人がいて、それぞれがやれる範囲で頑張って、
  良いProgressを目指しています。下手だからといって、メンバから外したりしないし、参加機会はほぼ均等になるけれど、OKですか?
 ・装備がある程度揃うまでは、参加できない日が少し増えますので、ご了承下さい。
 ・Raidに参加してみて、面白くないとか、水が合わない場合は、抜けるのは仕方ないです。その場合はご連絡下さい。
 ・ノーマナーはNG。けれど、挨拶はしなくてもOK。
  誹謗中傷は禁止です。また、Pugでアイテムを盗むなど、ギルドの評判が落ちる行為も禁止です。
 ・長く一緒にプレイしているメンバが多いので、良くも悪くも落ち着いたコミュニティになっています。
  普通に優しかったり、親切な人が多いですが、活動始めたばかりのギルドみたいに、新しく入ったメンバに積極的に構っていこう、
  という感じではないので、必要に応じて、自分からコミュニケーションを取ってみて下さい。
 ・xxさんのせいでRaidが楽しくないのでRaidやめようかな、という場合は、やめる判断をする前に
  「xxさんがいるなら、ギルドをやめようと思うが、自分とどっちを取る?」と私に相談して下さい。
  私の判断で、どっちのメンバに残ってもらうか決めます。
 ・他に、何か質問とか疑問とかあればどうぞ!

以下のことは、入団可否に関係ないと前置きした上で or 入団が決まった後に、きいていました。

 ・MKD Gamingをどこで知りましたか?また、入ろうと思ったきっかけは?
 ・WoW歴やRaid歴はどれくらいですか?また、今までに所属していたギルドを教えてもらうことはできますか?
  言いたくないなら、内緒でもOKです。

WotLKの頃はもう少し質問や確認は短かったですね。
Cataで25manをやりだしてからは、およそ、このフォーマットでした。
あるメンバからは、「MKDの入団テストって、akisayaさんと20分チャットできるかどうかだよね・・・」と、言われました。
まあ・・・間違ってないです・・・。

おそらく、150人~200人くらいの人と、上記のような会話をかわしました。そのほとんどが入団しています。
「Class/Roleがあわなかった」「日本語がしゃべれなかった」という人を除き、
ギルドマスターをしてた5-6年間で、入団を断ったのは3-4人です。

どういう場合に断ったかというと・・・・・・長くなったので次回で!

Raid Talk(5) Rotface

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World of Warcraft
執筆 : 
Blogger's Avatar  2014-7-17 17:26
Raid Talk、第5回です。



MKD Gaming vs Rotface(25)
https://www.youtube.com/watch?v=4l7HSZ9s4Yg&list=UUwFg1DpvXPgdZEH0my0lY5A

この動画もBGMありきで、作っています。最初無音なのはBGMの方が動画よりも数秒短かったためで、まあいっかと。
私、DPSがんばってます。10manやっていたので、Gearが良いってのはあったと思うのですが。

WotLKでは、Bossのスキルの効果範囲(円)って表示されなかったので、何Yardのスキルなのか理解して、
後は見た目で判断していました。これが結構難しい。
ラグもありますから、「避けてるのに!」みたいなのが結構ありました。

けれど、RotfaceなどがいるICCをやる頃になって、スキルの範囲を表示してくれるAddonがリリースされ、爆発的な人気になりました。
Pug 25manにいくなら絶対に入れておけ・・・的な。
(なんて名前のAddonだったかなぁ・・・)
余りにも便利すぎて、ちょっとチートじゃないの?という意見もあったりしました。
Blizzardは、程なくしてこのAddonを使えなくしましたが、
その後のMoP Raidでは、効果範囲がデフォルトで表示されることが多くなりました。

そう考えると、今のRaidは少し簡単になってるのかもしれません。
けれども、DBMやWeaksaurasなどのAddon無しで挑めと言われると、相当難しそうですが。


Twitterで書こうと思ったんですが、長くなるし、良く考えたら、Raid話だったので、こちらに書いておきます。

Raid運営していて、予想外に嬉しかった&助かったのが、「このRaid Zoneが終わったらRaidチーム抜けるね」とか、
「Raidチーム抜ける。でも、2週間は参加するので、新しいメンバ探して」とか、
Raidチームのことを考えて、やめるタイミングを調整してくれたメンバの行動です。

メンバ数を絞り、編成を調整して、Progressに挑むRaidチームの場合、
誰かがRaidを辞めると、25人足りない日が出てきたり、Heroic Tryで必要な特定Classが足りなくなったりします。
また、新メンバがきても、Tryできる装備が揃うまで2-3週間かかる上、
Heroic Boss Farmではある程度、Tacの説明時間もつくらないといけない&Wipeも覚悟しないといけないなど、
Raidの進捗、他メンバのRaidの楽しみにも影響がでてきます。
そもそも、日本人が少ないですから、Class/Role縛りの厳しい新メンバ募集も難易度が高いですし。

Raidは、運営のヘルプ/サポートをしてくれる人がいて、ようやく成り立ちます。
Raid Leadを助けてくれたり、Summonをしたり。
PotやFlaskを作ったり、Bank整理してくれたり、Tacを調べて書き出してくれたり。
Raid時間内でもそうですし、Raid時間外でもたくさんのサポートが必要です。

それらと同様に、「辞めるタイミングを調整する」というのは、メンバにできる、最後のサポートで、
加えて書くなら、自身はRaidをプレイするモチベーションは下降気味にも関わらず、
参加してくれるということで、Raidチームへの強い気持ちを感じるサポートでもあります。

メンバが、Raidチームをやめる時に、そのメンバからのサポートを強く感じるという、ちょっと切ない、ちょっといいお話です:)

Raid Talk(4) VoA&Hagara

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World of Warcraft
執筆 : 
Blogger's Avatar  2014-7-14 17:09
Raid Talk 第4回です。



MKD Gaming vs VoA
https://www.youtube.com/watch?v=NwOouNty3Q4

VoAのアチーブメント「Earth, Wind & Fire」を成功させた時の動画です。
Pendulumの曲をBGMに選んでいます。この動画については、BGMが先にありきでした。
動画の再生速度をところどころ変更して、BGMの時間に収まるように調整しています。
今見ると、ちょっとこっぱずかしい感じはありますが、音楽と映像をリンクさせるのはお気に入りです。

3Tankが有効なBossだったので、Poppo+Saboneに加えて、私がOTをしています。懐かしいです。
WotLKはメインのRaid Zoneが終わっても、OSやVoAのアチーブなどを楽しめたのが良かったですね。

Poppoさんも、Vantha同様に、MKDの初期メンバです。
tBC時代だったと思いますが、DeathbananaさんとImohoriさんと一緒にMKDに入団してくれました。
WotLK開始時、私はWar Tankをやっていましたが、PoppoさんがTankをやってくれるようになり、
War x2はいらないかな・・・ということで、PalにClass変更しました。Main Ret、OS Tankです。
Poppoさんはプレイが上手く、Tankの役割で難しいほうはPoppoさんに、
簡単な方はSaboneに回す、というのが、この頃の10man&25manでの暗黙の了解でした。

Poppoさんの活躍が見える動画はいくつかりますが、25manのこれの最後なんかはわかりやすいです。
Bossから必死に逃げているWar TankがPoppoさんです。
(DSの3rd Bossですから、Cataの後期の動画になります)



 MKD Gaming vs Hagara the Stormbinder(25H)
 https://www.youtube.com/watch?v=vdPNRi2ycOQ

このBoss、25manがしんどかった。25人で均等に円を作るところが、めちゃめちゃ、大変でした。
ただグループわけをするだけではなく、いくつかのポジションについては
Class/Role指定をしないといけないのが、さらに難しく。

2回目くらいのKillまでは、私が指定していましたが、
それ以降は専用メンバを2人作って、交代して、割り当てを決めてもらっていました。
(RLの負担軽減&Raidの待ち時間短縮のため)
MKD Raidは参加率6割が最低ラインだったので、メンバ数が多く、毎回編成が違って大変でした。
もちろん、メンバ数が多かったおかげで、安定したRaid開催ができていたわけですが。

ちなみに動画にもある「MKD Style」とは、初KillはグダグダKillになる、という、MKDの伝統のことです。
上手いプレイヤーが揃っているRaidチームなら、作戦が上手く嵌れば余裕で初Killなんてこともあると思うのですが、
MKDの場合は、そんなことはまずなく。
作戦が良い感じになった後に、DPSをあげる作業が必要になってくる為に、毎回初Killは死人多数です。

Raid Talk(3) Gunship

カテゴリ : 
World of Warcraft
執筆 : 
Blogger's Avatar  2014-7-11 14:49
Raid Talk 第3回はGunship動画の紹介から。



MKD Gaming vs Icecrown Gunship Battle
https://www.youtube.com/watch?v=EEgd2xK7D6c


3本目に作った動画はICCのGunshipで25man Normalのものです。

BGMは中田ヤスタカ。ライアーゲームのBGMや、Aguri大好きのPerfumeなんかで有名です。
これまでの動画も、石野卓球やThe ProdigyなどをBGMに選んでいて、私の好みは、今も昔も同じですね。
BGMのタイトルは歌詞からもわかる通り「JUMPER」です。
いつもBGM選びには苦労でるのですが、この動画については、
ロケットジャンプをするGunshipにマッチするということで、ものすごくあっさり決まりました。

やっぱり、25man動画は迫力があっていいですね。
7-8人が一斉にロケットジャンプする様子は、かっこいいです。

当時はDropするItemのLvが、25H > 10H > 25N > 10Nで、10man Teamのプレイヤーが、
Pugや合同Raidで25Nをやって、攻略のための25N装備を手に入れることも多かったです。

MKDも人が増えて、ギリギリですが、10man x2を回していたと思います。
で、MKDでも25manで装備を手に入れようと、20-23人のMKD&日本人メンバを中心に、
その都度外人をPugで募集して、25manを進めていました。


個人的には、WotlK、Cata、MoPを通じて、この頃のRaid Leaderが一番しんどかったです。
25manはボイスチャットは使ってたのかな、使ってなかったのかな、記憶にありませんが。
Pugの外人さんを入れるので、説明や作業量が増えますし、
MKDメンバもそんなにRaid慣れしているわけでもなく、また25manはなおさらで、
Raidが終わると、放心状態というか、燃え尽きた状態でした。
一方で、やりがいはありました。25man Normalという難易度で、ある意味で「烏合の衆」でしたので、
きっちりRaid Leadをできるかどうかで、Progressがぐっと変わってくる感じで。

25man Heroicとかだと、Raid Leadに加えて、個人の理解やプレイの重要度がより増してきますし、
GuildメンバOnlyで、なおかつRaidへの意識が高いRunだと、あうんの呼吸でやれちゃう部分も出てくるので、
Raid Leadの重要度は少し下がります。
逆に、Pugメンバ入り25man Normalというのは、Raid Leadの費用対効果が凄く高いというか・・・。
上手く説明できないのですが。


25man ICCの前半くらいから、Raid目当てのメンバがMKDに入団してくれるようになりました。
Masazokunはこの頃、MKDに入団してくれました。確かGozaroさんやKygarさんと一緒だったのかな?(懐かしい!)
動画を見ると、Jechtさんや、Prinさん、Zofyさんもいます。
Pawakaもいますね。Pawakaは、日本語ができないにも関わらず、MKDに長く在籍してくれていました。
Pawakaも不思議な縁があるメンバで、後日、Pawaka経由でNaturecallがMKDに入ってくれました。
ある時、Naturecallが日本に遊びに来ることになって、一緒に秋葉原や皇居に行ったり、サッカー観戦をしたり。
Aguriもこの頃だったと思うのですが、動画にはいないようです(画質が悪すぎてわからない)。
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